熊五郎のトリムイオン(還元水)日記
 
その1.はじめまして。熊五郎です。(2003年3月12日)
皆さん、はじめまして。杜の熊さん健康ランド営業担当の熊五郎と申します。よろしくお願いします。早いもので熊五郎がこの仕事に携わるようになってから1年近くが経過しました。最初は水の話に興味も関心もなかった熊五郎ですが、還元水というすばらしい水の存在を知り、自分でも口にするようになり、今では還元水を最低3リットルは飲まないと満足できない体になってしまいました。

おかげで体調はすこぶる良好。以前はしょっちゅう風邪を引いていた私ですが、還元水を飲むようになってからそんなこともなくなりました。

というわけで、このすばらしい水の存在をより多くの皆さんに知っていただき、皆さんが健康で幸福な生活を送っていただけるようこれからも頑張りますので、よろしくお願いします。  
その2.熊五郎、実家にトリムイオンを取り付ける。(2003年3月18日)
それは今年の正月のことでした。久しぶりに実家に帰ってみるとどうも母の様子がおかしいのです。足を引きずり、よたよたと歩くようになっていました。
理由を尋ねると、去年の暮れに転んで頭を打ってからこんな感じだとのこと。病院にも言って、精密検査をしたらしいのですが、特に異常は見られなかったとのこと。

しかし本人いわく、「それからずっと体が重い感じで、歩くときもずっとこんな感じなんだよ。」とのこと。
これは、熊五郎にとって結構ショックな出来事でした。母はずっと看護士をしており、10年程前に退職するまで毎日病院内を歩き回っていました。

退職後も散歩を欠かさず、病気らしい病気もしたことがなかったのです。そんな母がいっぺんに老け込んでしまいました。このまま何もしないであとで後悔するようなことだけはしたくない。そのときそう思ったのです。
早速母にトリムイオンと電解還元水の話をしました。最初は渋っていた母ですが、息子の勢いに押されたのか最終的には承諾し、3月14日に取り付けることになりました。
取り付け日当日。興味津々なのは当の母より父。

「あれぇ、何だぁ、意外と小さくて簡単に取り付けられるんだなぁ。ところでこのボタンはなんだべ。」

「なるほど、このナントカ試薬で赤くなるのがいい水なんだ。」

などという父のとんちんかんな質問&感想に悩まされながらもめでたく取り付けは完了。取り扱いを一通り説明した後、みんなで早速還元水を試飲。

「ふぅぅん。結構細かい泡が出てるんだねぇ。」

「やっぱりこっちのほうがおいしいね。」

と評判は上々。何となくですが、母の表情が明るくなってきたような気がしました。

「これから頑張って毎日飲むからね。」

「そうだね。サボったらだめだよ。」

久しぶりですが、親子らしい会話も復活。
還元水は体だけでなく心も健康にしてくれる水ではないかと実感したそんな一日でした。
その3 熊五郎父、尿管結石で病院へ。(2003年3月31日)
トリムイオンを取り付けてから10日たったこの日、久しぶりに実家に寄ってみました。
あれから母は約束を守り、毎日欠かさず還元水を飲んでいるとのこと。「何か体調に変化はあった??」とたずねると、

「血圧が落ち着いたような気がする。」とのこと。

母:「そうそう、それとお父さんが尿管結石になったの。」

熊:「尿管結石??ホント?」

父:「70年以上生きていてあんなに痛いのは初めてだ。おまえの気持ちが初めてわかった。」

実は、熊五郎は今から10年程前、一年に3回尿管結石で病院のお世話になったことがあるのです。あの痛さは確かに尋常なものではありません。

思い出すのはそのときの休日当番医。こともあろうに、

「ただの筋肉痛ですね。腹筋でもやりすぎたの?そうでなければ・・・・・
あ、そうだ、昨日の夜彼女と頑張りすぎたのかなぁ。」

などと言いたい放題。おまけにご丁寧に湿布薬までくれたっけ。当然湿布薬では治るはずもなく、すぐに別の病院で診てもらったところ、「尿管結石」と判明して事無きを得たのでした。父はその時の痛さに悶絶しまくっていた私を覚えていたのでしょう。

熊:「でも、何で今ごろ尿管結石になっちゃったんだろうね。」

父:「だからそれよ。今までと何が違うかといえば、あの水を飲むようになったことだろう?何か関    係があるんじゃないの?」

熊:「わかった。聞いてみるよ。ま、いずれにしても石が出てきて良かったじゃない。」

そんなわけで、還元水は我が家で早くも1つ目のいい仕事をしたってことになるの??

その4.これは宗教?(2003年4月2日)
今日は山形県・酒田市に行って来ました。水の舞普及会本部のホームページを見てモニターを希望されたお客様が、1ヶ月の試用期間のあと、このたびめでたく注文をしていただけることとなり、不肖この熊五郎が取り付けにお伺いしたという次第であります。
何とか無事取り付けも終わり、いろいろと話をしている中で、「これはもう宗教と一緒だろうね。」というお客様の一言が熊五郎の胸に突き刺さりました。

このお客様は、「奥さんの病気を何とか治してあげたい。」という理由でトリムイオンを注文されました。

「病気は治らないかもしれない。でも、電解還元水を飲むことによって治る可能性があるのなら、治ると信じてそれにすがるしかない。それが偽らざる想いだ。

だからある種宗教のようなものだと思う。」とお客様はおっしゃいました。

信じるものは救われる。確かに病気がよくなると信じて還元水を飲む方と、「こんな水で病気が治るわけないじゃん。」と思いながら飲む人とでは、前者のほうが効果がありそうです。(専門用語でプラシーボ効果というらしいです。)それならばブツブツ文句をいいながら飲むよりは(もっとも、そんな人はいないと思いますが・・・)「絶対良くなる。絶対治す。」と思って飲んだほうが良いと思います。

でも・・・・信じることも確かに大切ですが、信じる人がそばにいる。自分を愛する人がそばにいてくれる。そっちも大切ではないかと熊五郎は思うのです。
きっと奥様も自分のためになればとご主人が買ってくれたトリムイオンより、買ってくれたご主人のその行為に、愛に感謝するはずです。

そしてそんなご主人のために病気を治そうと思って頑張るに違いありません。

私たちの仕事はそんなお客様の愛に支えられているのだということを決して忘れてはいけない。だから誠心誠意お客様のために尽くしていきたい。
と熊五郎は思います。
- p.s. -
モニター会員引き続き募集しています。
実際にトリムイオンを使ってみたいという方に1ヶ月間モニター会員としてトリムイオンの貸し出しをさせていただきます。

1ヶ月3,000円でモニター器をご利用いただき、ご納得いただけましたらご購入ください。ご購入されない場合は機器を引き取ります。
ご希望の方は電話、FAXまたはE−メールにてご連絡お待ちしております。

お名前、連絡先(住所、電話番号、FAX番号、E-メールアドレス)を明記の上、下記の宛先までお送りください

水の舞普及会仙台代理店 (有)東北樹脂加工
TEL:022−396−3475
FAX:022−396−3476
E-mail:tjk@rapid.ocn.ne.jp



その5.持つべきものは友(2003年4月20日)
先日、今年の1月に仙台から大阪に転勤になった友人から、トリムイオンを購入したいので詳しい話を聞かせてほしいという連絡が入りました。
彼には仙台在住のころから事あるごとにトリムイオンの話はしていたのですが、その頃は購入するという話は出ずじまいでした。

その彼がなぜ??

その1つは仙台に比べるとやはり大阪の水はまずいらしいとのことです。大阪では一般家庭に浄水器やアルカリイオン整水器が必ずと言っていいほど設置されており、水にお金をかけるのはいまや常識らしいとのことです。

もうひとつはやはり彼自身の健康のことを考えてとのことでした。地元が仙台の彼には大阪に身内と呼べる人はいません。
学生時代の友人が一人いますが、だからといって彼が風邪を引いたときにいちいち駆けつけるわけにもいかない。
それを考えると普段から健康に留意すべきと考えたのでしょう。
そんなわけで、トリムイオンの詳しい説明をしたのですが、彼は、仙台にいたときより、かなり真剣に聞いていました。質問もいろいろと出ました。

やはり、それが欲しいと思った人は説明をしていてもリアクションが違います。そして最後に価格の話に…

友:「20万円はちょっと高いよ。他社だったらもっと安いのがあるんじゃないの?」

熊:「それはあるけど、まあ、それなりの機能しかないと思うよ。ここまで来たらぶっちゃけて言うけど、某高級車ク○ウンを買いたいと思っている人が、

ク○ウンの説明を聞いてその良さを十分認めて欲しいと思った。あとは、価格も考慮に入れて、ク○ウンを買うか、軽自動車を買うか、総合的に判断して決断するのは君だから、後は君の決断に任せるよ。」

友:「そうか、わかった。」

その日の電話はそこで切れました。しかし後日、彼から、「買うことにする。」と電話があったのです。

「やはり、知っている人から買ったほうが安心だ。」というのが最終的には決め手になったとのことです。嬉しかったですね。やはり持つべきものは友です。仙台と大阪で距離は離れていますが、できる限りのフォローはして行こうと思います。

その6.熊五郎母のその後。(2003年4月27日)
この日、久しぶりに水を汲みに実家へ行きました。すると母がにこにこと笑いながら出てきました。足を引きずる歩き方は相変わらずなのですが…・・

熊:「おおっ、今日は元気がいいね。何かいいことがあったの?」

母:「実は、今日病院に行って血圧を測ったら、血圧が下がっていたの。先生とも相談して今度来るときまでにこの状態が続けば、薬をもう少し弱いものに変えようかってはなしになったんだよ。」

熊:「そりゃよかったね。よーし、こっちも頑張って水を飲むぞ。」

と、その日の会話は終始弾んだものになりました。還元水の効果が早くも現れたことに、私も少々興奮気味だったのでしょうね。
ちなみに母の還元水の飲み方ですが、基本は台所にいるときにコップでこまめに飲むのだそうで、料理を作りながら、あるいは洗物をしながらちょこちょこと飲むとのこと。それが今ではすっかり習慣になっているそうです。

一方熊五郎父の方はと言うと…

居間に還元水を入れた2リットル入りのペットボトルを手元においてテレビを見るのが習慣になっているそうで、特に野球中継を見ているときにはついつい水を飲む量が増えるとのことです。応援しているチームが得点したら水を飲み、応援しているチームが点を取られたらまた水を飲み、応援しているチームが試合に勝ったらそのときは還元水で乾杯だそうで・・・…

ま、いずれにしても実家では還元水を飲むことがすっかり生活習慣の一部になっていると実感した熊五郎なのでした。

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