![]() 皆さん、はじめまして。杜の熊さん健康ランド営業担当の熊五郎と申します。よろしくお願いします。早いもので熊五郎がこの仕事に携わるようになってから1年近くが経過しました。最初は水の話に興味も関心もなかった熊五郎ですが、還元水というすばらしい水の存在を知り、自分でも口にするようになり、今では還元水を最低3リットルは飲まないと満足できない体になってしまいました。 おかげで体調はすこぶる良好。以前はしょっちゅう風邪を引いていた私ですが、還元水を飲むようになってからそんなこともなくなりました。 というわけで、このすばらしい水の存在をより多くの皆さんに知っていただき、皆さんが健康で幸福な生活を送っていただけるようこれからも頑張りますので、よろしくお願いします。 しかし本人いわく、「それからずっと体が重い感じで、歩くときもずっとこんな感じなんだよ。」とのこと。 退職後も散歩を欠かさず、病気らしい病気もしたことがなかったのです。そんな母がいっぺんに老け込んでしまいました。このまま何もしないであとで後悔するようなことだけはしたくない。そのときそう思ったのです。 「あれぇ、何だぁ、意外と小さくて簡単に取り付けられるんだなぁ。ところでこのボタンはなんだべ。」 「なるほど、このナントカ試薬で赤くなるのがいい水なんだ。」 などという父のとんちんかんな質問&感想に悩まされながらもめでたく取り付けは完了。取り扱いを一通り説明した後、みんなで早速還元水を試飲。
「ふぅぅん。結構細かい泡が出てるんだねぇ。」 「やっぱりこっちのほうがおいしいね。」 と評判は上々。何となくですが、母の表情が明るくなってきたような気がしました。 「これから頑張って毎日飲むからね。」 「そうだね。サボったらだめだよ。」 久しぶりですが、親子らしい会話も復活。 「血圧が落ち着いたような気がする。」とのこと。 母:「そうそう、それとお父さんが尿管結石になったの。」 熊:「尿管結石??ホント?」 父:「70年以上生きていてあんなに痛いのは初めてだ。おまえの気持ちが初めてわかった。」 実は、熊五郎は今から10年程前、一年に3回尿管結石で病院のお世話になったことがあるのです。あの痛さは確かに尋常なものではありません。 思い出すのはそのときの休日当番医。こともあろうに、 「ただの筋肉痛ですね。腹筋でもやりすぎたの?そうでなければ・・・・・ などと言いたい放題。おまけにご丁寧に湿布薬までくれたっけ。当然湿布薬では治るはずもなく、すぐに別の病院で診てもらったところ、「尿管結石」と判明して事無きを得たのでした。父はその時の痛さに悶絶しまくっていた私を覚えていたのでしょう。 熊:「でも、何で今ごろ尿管結石になっちゃったんだろうね。」 父:「だからそれよ。今までと何が違うかといえば、あの水を飲むようになったことだろう?何か関 係があるんじゃないの?」 熊:「わかった。聞いてみるよ。ま、いずれにしても石が出てきて良かったじゃない。」 そんなわけで、還元水は我が家で早くも1つ目のいい仕事をしたってことになるの?? このお客様は、「奥さんの病気を何とか治してあげたい。」という理由でトリムイオンを注文されました。 「病気は治らないかもしれない。でも、電解還元水を飲むことによって治る可能性があるのなら、治ると信じてそれにすがるしかない。それが偽らざる想いだ。 だからある種宗教のようなものだと思う。」とお客様はおっしゃいました。
信じるものは救われる。確かに病気がよくなると信じて還元水を飲む方と、「こんな水で病気が治るわけないじゃん。」と思いながら飲む人とでは、前者のほうが効果がありそうです。(専門用語でプラシーボ効果というらしいです。)それならばブツブツ文句をいいながら飲むよりは(もっとも、そんな人はいないと思いますが・・・)「絶対良くなる。絶対治す。」と思って飲んだほうが良いと思います。
でも・・・・信じることも確かに大切ですが、信じる人がそばにいる。自分を愛する人がそばにいてくれる。そっちも大切ではないかと熊五郎は思うのです。 そしてそんなご主人のために病気を治そうと思って頑張るに違いありません。 私たちの仕事はそんなお客様の愛に支えられているのだということを決して忘れてはいけない。だから誠心誠意お客様のために尽くしていきたい。
その5.持つべきものは友(2003年4月20日) 先日、今年の1月に仙台から大阪に転勤になった友人から、トリムイオンを購入したいので詳しい話を聞かせてほしいという連絡が入りました。 彼には仙台在住のころから事あるごとにトリムイオンの話はしていたのですが、その頃は購入するという話は出ずじまいでした。
その彼がなぜ??
その1つは仙台に比べるとやはり大阪の水はまずいらしいとのことです。大阪では一般家庭に浄水器やアルカリイオン整水器が必ずと言っていいほど設置されており、水にお金をかけるのはいまや常識らしいとのことです。
もうひとつはやはり彼自身の健康のことを考えてとのことでした。地元が仙台の彼には大阪に身内と呼べる人はいません。 やはり、それが欲しいと思った人は説明をしていてもリアクションが違います。そして最後に価格の話に…
友:「20万円はちょっと高いよ。他社だったらもっと安いのがあるんじゃないの?」 熊:「それはあるけど、まあ、それなりの機能しかないと思うよ。ここまで来たらぶっちゃけて言うけど、某高級車ク○ウンを買いたいと思っている人が、 ク○ウンの説明を聞いてその良さを十分認めて欲しいと思った。あとは、価格も考慮に入れて、ク○ウンを買うか、軽自動車を買うか、総合的に判断して決断するのは君だから、後は君の決断に任せるよ。」 友:「そうか、わかった。」
その日の電話はそこで切れました。しかし後日、彼から、「買うことにする。」と電話があったのです。 「やはり、知っている人から買ったほうが安心だ。」というのが最終的には決め手になったとのことです。嬉しかったですね。やはり持つべきものは友です。仙台と大阪で距離は離れていますが、できる限りのフォローはして行こうと思います。
熊:「おおっ、今日は元気がいいね。何かいいことがあったの?」 母:「実は、今日病院に行って血圧を測ったら、血圧が下がっていたの。先生とも相談して今度来るときまでにこの状態が続けば、薬をもう少し弱いものに変えようかってはなしになったんだよ。」 熊:「そりゃよかったね。よーし、こっちも頑張って水を飲むぞ。」
と、その日の会話は終始弾んだものになりました。還元水の効果が早くも現れたことに、私も少々興奮気味だったのでしょうね。
一方熊五郎父の方はと言うと… 居間に還元水を入れた2リットル入りのペットボトルを手元においてテレビを見るのが習慣になっているそうで、特に野球中継を見ているときにはついつい水を飲む量が増えるとのことです。応援しているチームが得点したら水を飲み、応援しているチームが点を取られたらまた水を飲み、応援しているチームが試合に勝ったらそのときは還元水で乾杯だそうで・・・…
ま、いずれにしても実家では還元水を飲むことがすっかり生活習慣の一部になっていると実感した熊五郎なのでした。
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