Vol.71


  その0 

「おはようございまーす。
毎度ありがとうございまーす。引越し屋でーす。
本日、船便ご用命の
フリッツ様宅はこちらでよろしいですかー。

いやー、まさに引越し日和っ!!
ちゃちゃっと、サクサク片付けちゃいましょうねー。

それにしても、こんな住宅街にこんな朝っぱらから、
どうして、こんな巨大散水車がっ!?

通れませーん、動けませーーん!!
だから、仕事も出来ませーーん!!」

下記の全ての写真はクリックすると拡大されます

その0

  その1

「いやー、やっと通れましたよ。
どーもどーも。
本日の引越しをお手伝い致します
トムとジェリーです。どうぞよろしく。
バリバリ働きますんで、期待しててくださいね。」

その1

その2 

「これが荷物だな。よしよし、こんなの楽勝楽勝。
きっとすぐに終わりますよ。安心してください。」

その2

その3 

「俺だって引越のプロっ!梱包は得意なんだ。
えーと、えーと、、これをこうして。。
一口に“荷造り”っていっても、奥が深いんだぞぉ。
えーと、えーと、、、あーーーとととと。。。。あれあれ???」

その3

その4 

「まあ、考えていてもしょーがない。
とりあえず、お茶でも飲もうじゃないか。
ごくごく、、ばりばり、、、うまいうまい。」

その4

その5 

「俺たち陽気なトムとジェリー!!
楽しく暮らすのがモットーですっ!」

その5


その6 

「ちょっとこれを見てくれよ。
ジェリー特製の“プチプチ君スリッパ”さ。
日本人の家には土足で入れないからね。
でも、出たり入ったりするのに、いちいち靴を脱いだり履いたりするのはあまり得意じゃないんだよー。
そこで、俺が発明したのがこの“プチプチ君スリッパ”さ。
いやー、日本人相手の仕事は気を使うなぁ。。

これで外に出てから、そのまま家に入ったら
土足と同じことだって?
そうかなー?そこまでは、考えたことないなー。
まあ、細かいこと気にするなよ、ベイベー!!」


その6

その7 

「さあ、仕事再開だ。
まじめにやらなくちゃなー。よいしょよいしょ。」

その7

その8 

「やいっ、金を出せっ!なんちゃって。」
「きみ、僕は君にやる金なんか一銭も持っていないよ。」

その8

その9 

「っていうか、腹減んなーい??。」
(よし、昼飯だ)

その9

その10 

「っていうか、腹ふくれたら、眠くなーい??」
(よし、昼寝だ)

その10

その11 

「しまった、仕事忘れてた。」

その11

その12 

「たのしいな、たのしいな。おしごーとは、たのしーなー」

その12

その13 

「でもやっぱり、昼寝もたのしぃぞぉ!」

その13

その14 

どうなることかと思いましたが、
何とかきれいに片付きました。
お疲れ様でした。ありがとう。


『蘭まま』生活、あと3週間。

その14

無敵の還元水トップページへ